日常的に使用しているのは写真の2台です
臼台は五合庵の田口さんご紹介の臼台を真似て大工さんに作っていただきました
自分で作りたかったのですが緊急に必要だったので時間も無く残念でした
以前はどちらも手碾きでしたがミツカの電動石臼が入りましたので
「玄」は電動で碾いた後で更に手碾きの石臼で(左)2度碾きに
「抜」はゆっくりと手だけで碾いて(右)20メッシュで篩います
なかなか楽は出来ませんね (^^ゞ
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「玄」用石臼 |
「抜」用石臼 |
始めは「抜」を電動臼で碾いて見ましたが粗碾きの碾け方が若干違うのです
電動臼と手碾きの臼で手触りと篩った後のさな粉の残りが違っていました
臼の理屈は同じはずなのですが私の欲しい粉にはなってくれませんでした
市販の石臼は細かい粉には強い様ですがやはり目立ての違いでしょうか
結局、「抜」の20メッシュ粗碾き用には納得できなくて
自分で目立て再生をした石臼での手碾きに戻すことにしました
電動臼には玄蕎麦の34メッシュで頑張ってもらっています
「玄」は電動臼で碾いた後で更にもう一度手碾きにしますが
半分助かりますのでとても心強い助っ人になっています (^.^)