補修の裏技

かなり大きい裂け目も大丈夫・・・慌てずに

伸している時にこのような部分を見つけたら直ぐに補修しておきます
このような部分は水が廻っていなかった部分でそのまま続けると傷が大きくなる場合があります
伸ばしながら全面に注意を払い目を皿の様にして見つけてください
捏ねればこのような部分は発生しないとの考え方もありますが私は水廻しを主に考えますので捏ねて繋げようとは思いません
水廻しを完璧に行なえばこのような部分は発生しません

補修の仕方は基本的に以下の様に行ないます

伸している途中でうっかりして裂けてしまった場合
また打ち台に打ち粉が足りずに貼りついてしまう場合もあります

どんな時も慌てずに傷に近いところまで巻き取り、傷の裏側に当る部分に粉をチョット多めに敷きます

巻きを戻して表を出します
そっとずらして裂けた部分を少し重ねて指などで押し潰す様にして境目が判らなくなるようにくっつけます
麺棒の先端で軽く叩く様にする場合もあります
重なる部分には打ち粉を付けないようにして下さい
くっつけたら軽く打ち粉を振っておきます

穴が空いてしまっている場合は端っこからちぎってきて同じ様にします

もう判りませんね (^_-)

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