第22回石碾屋蕎麦の会 

2005年10月22日

【参加者】

参加者 伊藤・相庭・長谷部・小松・佐藤・川村・小松(酒田)・佐々木・市野

最近は料理の写真に気持ちが行ってしまっているので参加メンバーの皆さんを撮るのを忘れてしまいます (^^ゞ

【蕎麦】

今回はチョット趣向を変えて目玉に更科の生一本を出すことにしました
更科蕎麦は今回が初めてです
更科の生粉打ちは一般に湯捏ねですが敢えて蕎麦打ち難度最高の水のみで打ってみました (^^ゞ
皆さんの評価は・・・
「それなりに美味しいがやはり蕎麦の味が薄いのが・・・」
蕎麦そのものの味を求めている方々にはやはり物足りなかったようですね

今回の蕎麦

石碾屋の「更科の生一本」

石碾屋の「抜」

石碾屋の「玄」

【蕎麦前酒】

大野さんに頂いた生酒は人数が多い時に一気に!とのことで今回まで持ち越していました
んーーん! 美味しい!
佐藤さんがお持ち下さったのは土佐の焼酎・・・これもまた (^_-)
伊藤さんは爛漫の大吟醸を味は勿論ですが瓶のデザインがメルヘンチックです
旅行先からお土産にお持ち下さった相庭さんはみやもりのワサビビール
ほんのりとワサビの味がします (^.^)
石碾屋では宮崎から4種類の焼酎を取り寄せて置いたのですが次回に・・・

今回の蕎麦前酒


左奥から

大阪府

秋鹿酒造(有)

無濾過生純米原酒秋鹿

大野

高知県

司牡丹酒造(株)

土佐焼酎赤兵衛

佐藤

秋田県

秋田銘醸(株)

大吟醸美酒夜香

伊藤

岩手県

宮守ビール

ワサビドライ

相庭

【お品書き】

今回のメインは合鴨鍋 (^_-)
合鴨のガラで採ったスープに返しで味付けし、メインの合鴨をドー--ンと二羽分も入れちゃいました (^.^)
脂身の部分は減らしましたのでサッパリとした仕上がりです
具を食べ終わったら浸け汁にして・・・
酢の物は「糸カボチャ」「ワカメ」「キュウリ」でそれぞれ違う酢で味付けしています
「糸カボチャ」とは茹でて実をほぐすと糸状になっている変わったカボチャです・・・ご存知ですか (^_-)
川村さんには漬物と豚の三枚肉の角煮風をお持ち頂きました・・・いつも美味しいお持たせをありがとうございます

本日のお品書き

蕎麦の実の白和え

酢の物

漬物
(川村さん) 

三枚肉の角煮風
(川村さん)

蕎麦「更科の生一本」

合鴨鍋

蕎麦「抜」

蕎麦「玄」

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