第19回石碾屋蕎麦の会 

2005年6月25日

【参加者】

参加者 長谷部・吉沢・市野・相庭・川村・小松(酒田)夫妻・小松

酒田から小松さんご夫妻と川村さんのお3人のご出席を頂きました
吉沢さんも久々のご本人の参加ですが居酒屋(酒仙)のお店を抜け出してのご参加です (^_^;)

 

【蕎麦】

今回の蕎麦は通常の石碾屋の「抜」「玄」に加えて「抜」と「玄」の半々ブレンドを試してみました (^_-)
これは私が以前から気になってはいたのですが一度も打った事がありませんでした
果たしてどんな蕎麦になったのか・・・

正直なところ今一でした (^_^;)
そこそこ美味しいのですがやはりポイントがボケているというか・・・
個性豊かな「抜」「玄」それぞれに比べるとよくある・・・極普通の美味しさなのです
「抜」「玄」それぞれの個性を打ち消しあって、良く言えば「まろやか」
悪く言えば特徴の薄い何処にでもあるような粗碾き蕎麦になってしまいました (^^ゞ
やはり石碾屋の蕎麦はこれまで通りが良いようです (^_-)

今回の蕎麦

石碾屋の「抜」

石碾屋の「玄」

石碾屋の「玄」「抜」ブレンド

【蕎麦前酒】

今回も美味しい蕎麦前酒を色々とお持ち頂きました m(__)m
そして・・・流石ですね
この人数でこれだけのお酒が・・・楽しさと美味しさでついつい進んでしまいます (^^ゞ

珍しい発砲生酒・・・栓を開けるにも慎重にしないとシャンパンみたいに半分以上が噴き出してしまいます
味もまるでシャンパン (^_-)・・・日本酒でありながらボトルのラベルも洋風です
全て美味しいのですが特に栃木のお酒は初めてでしたが生酒・鳳凰の美味しさにはビックリ!
私好みでしたね (^.^)
良く見たら栃木の蔵ですが杜氏はなんと秋田県山内村の杜氏でした (^.^)
山形の十四代も有名にしたのは山内杜氏、勿論私の地元斎彌酒造の杜氏も山内杜氏です
山内杜氏の実力をまざまざと見せ付けられた感じです

今回の蕎麦前酒


左奥から

山形県

東北銘醸

初孫 祥瑞 純米大吟醸

川村

栃木県

小林酒造

鳳凰 美田 純米吟醸 無濾過生酒

市野

秋田県

山本合名

白瀑 Leon 発泡生酒

吉沢

福島県

曙酒造

天明 大吟醸

石碾屋

山形県

高木酒造

十四代 播州山田錦 大吟醸

市野

 

サッポロビール

 

石碾屋

 

アサヒビール

 

石碾屋

【お品書き】

白和えとクレープは夜の定番
甘海老の塩辛も徐々に定番になってきました
真鯛の蕎麦寿司は初めて作ってみましたがまぁまぁでしたね・・・更に研究します (^^ゞ

本日のお品書き

蕎麦の実の白和え

甘海老の塩辛蕎麦の実和え

スモークサーモンと生ハムの蕎麦クレープ

マグロの山葵マヨネーズ和え

蕎麦「抜」

蕎麦「玄」

蕎麦「抜」「玄」ブレンド

真鯛の蕎麦寿司

合鴨のつくね椀

ミニきゅうりの芥子漬け

厚焼き玉子

今日は合鴨を納めて頂いている方が今年度分の予約を取りに来ましたので例年通りにお願いしました
合鴨達は今は田圃の草取りに勤しんでいます
市販の養殖合鴨はほとんどがアヒルそのものに近いので大きくて肉もたっぷりついています
しかし石碾屋で使用している合鴨は運動量が圧倒的に多いので小振りで肉も締まって味もとても濃いのです
今年も秋には美味しい合鴨が入ります (^_^)

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