石碾屋臨時蕎麦の会 

2005年3月26日

参加者 吉沢・伊藤・今野・小松・相庭・市野賢治

 

今回は試食会

丸々4ヶ月間全く蕎麦道具に触らずにいました
果たして以前のように打てるのか・・・こんなに長い間蕎麦を打たなかったのは初めてですので不安があります
わざとぶっつけ本番でいざ打ってみると「案ずるより生むが易し」 (^.^)
何の問題も無くすんなり打てました
やはり身体で覚えたことは忘れないものですね
強いて言えばチョット細過ぎました (^^ゞ
やはり粗碾きは少し太めの方が味がシッカリして美味しく感じます
粗碾きは表面が凸凹しているので細く打ちすぎると水切れが悪く、汁が絡み易いので蕎麦の味が薄められてしまうのです
美好庵の「抜」は若干太めにしましたがそれでも細すぎたようです
今回の蕎麦の会に合わせて美好庵さんから手塩に掛けて育てた自家栽培の貴重な常陸秋そばをお送り頂きました
感謝に耐えません! m(__)m

 
石碾屋の「抜」               美好庵の「抜」

今回の蕎麦

石碾屋の「抜」

石碾屋の「玄」

美好庵の「抜」

美好庵の「玄」

蕎麦前酒

今回の蕎麦前酒

宮崎県

京屋酒造

芋焼酎 甕雫(かめしずく)

市野

新潟県

石本酒造

越乃寒梅 無垢

吉沢

秋田県

鈴木酒造

秀よし 大吟醸 兵庫産山田錦

伊藤

秋田県

浅舞酒造

北の盆 羽後町産山田錦&秋田流花酵母

今野

秋田県

両関酒造

若返り 純米酒

今野

静岡県

日本ビール醸造

そばの実ドラフト

市野

もう一種類小松さんがお持ち下さったのが有ったのですが写真に撮らないでしまいました 「千葉の寒菊銘醸の生生」 m(__)m

吉沢さんにお持ち頂いた「越の寒梅 無垢」は「是非ぬる燗で!」と言うことで軽く温めて頂きました
「Oh!・・・」新しい発見です・・・(^.^)
最上級の大トロをサッと炙って食すような本当の贅沢です (^_-)
丸々1本が簡単に空いちゃいました (^_^;)
市野さんがお持ち下さった「そばの実ドラフトビール」は微かに蕎麦を感じさせながらサラットした軽い味わいでした
また、「芋焼酎 甕雫」はこれもまた素晴らしい!
本当の芋焼酎好きには癖が少なく物足りないのかも知れませんが芋の風味を生かしながらの軽い味わいは危険です!!!
スー・・・スー・・・と喉を通ってとても良い心地で落ちて行きます・・・美味しい!!!
今回は特に卓さんお持ち頂きましたので流石に飲みきれずに次回廻しとなリました

本日のお品書き

蕎麦の実の白和え

ウドとヒロッコの酢味噌和え

石碾屋の「抜」

石碾屋の「玄」

鯵叩き 五穀味噌仕立て

美好庵の「抜」

美好庵の「抜」

合鴨の朴葉焼き味噌

心から励まし、支えてくださる皆さんに感謝!!! m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m

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