第12回石碾屋蕎麦の会
2004年7月24日
参加者 小松・川村・小松(酒田)・佐々木・長谷部・市野・斉藤
今回の目玉は常陸秋そば
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今回の蕎麦 |
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茨城県金砂郷の常陸秋そば |
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石碾屋の「抜」 |
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品種・産地不明の二八 |
佐々木 |
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上記の生粉 |
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茨城県金砂郷の常陸秋そば |
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常陸秋そばの丸抜き20メッシュ
蕎麦のブランド品種金砂郷の常陸秋そばの丸抜きと玄蕎麦を試食してみようと金砂郷の友人の紹介で買ってみました
思ったよりも粒は大きめです
流石にブランド品・・・価格は何時もの北海道産の100%増し、つまり2倍しでした
比較の為に抜き実、玄蕎麦どちらも何時もの石碾屋の粉と同じく碾いて篩いました
打ってみるととても粘りも良く打ちやすい粉です・・・加水は何時もより若干少なめで済みました
打っている時の手触りや香りも良く美味しさを予感させます
予想通り試食した皆さんの評価も蕎麦の風味・香りともに上々です (^.^)
総合評価はやはり良いですね
がしかし・・・あまりにも価格差が大きいのでそこまでの差は・・・と言ったところでしょうか
石碾屋の「抜」
石碾屋の「抜」は今日から斜里のキタワセです
こちらも負けず劣らず20メッシュにしてはシットリとしたとても打ちやすい粉になりました
何時もよりも加水は少なめです
試食した時点では若干常陸秋そばよりも風味が劣るようでしたが閉店直後に打って置いたのでその時間差を考えれば妥当な結果でしょうね
翌日の朝確認の為の打ち経てを試食した時点ではそれほどに大きな差が有るようには感じませんでした
良かった! (^_-)
品種・産地不明の二八
某そば屋さんが使用している粉ですが品種・産地は不明です
使用しているそば屋さんと同じように二八で打ちました
価格はそこそこするらしいのですが香り・風味が若干劣るようです
製粉所が品種・産地を明かにしないのはそれなりの理由があるからでしょうね
品種・産地不明の生粉
上記の粉を生粉で打ってみました
粘りは充分ですが香りが薄いように感じますね
でも、やはり二八よりも風味・香りが増しているようです
生粉で打つと良くても悪くてもその粉のグレードを際立たせると思います
この粉は生粉で打つのにギリギリセーフのグレードのようでした
常陸秋そばの玄蕎麦34メッシュ
誠に申し訳無かったのですが打って置いたのを忙しさに紛れて皆さんに試食して頂かないでしまいました (^_^;)
つまり・・・茹でるのを忘れてしまったのです m(__)m
次の日に私だけが試食しましたがこれでも充分美味しいですね (^.^)
北海道産とは明かに違った味わいでとても楽しませて頂きました
まだ手付かずの真空パックされた実が有りますから次回に皆さんに試食していただきたいと思います
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今回の蕎麦前酒 |
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福島県 |
天明 純米瓶囲火入れ 会津産亀の尾 |
市野 |
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アサヒ生ビール |
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石碾屋 |
今回は夕方になってもあまりにも暑かったので急遽生ビール会に予定を変更しました (^_-)
急いで酒屋さんに電話して生ビールの10リットルタンクのセットを運んで頂きました
何時もはビールは少なめにして冷酒、生酒を中心にしているのですが・・・
イヤー・・・今日は生ビールで第正解でした
ジョッキのキリッと冷たい生ビールが喉を通る爽やかさは格別です
で・・・今回は日本酒は少なめになりました (^_-)
なお、小松さんがお持ち下さったビールは次回に持ち越しと言う事で・・・
川村さんがお持ち下さった牛タンは黒胡椒がたっぷりとまぶされていてピリッ弾けるその味は生ビールに最高です
生ビールで口をすすいで、笹かまと酒塩で甘味を引き立たせた地元の甘海老で味覚を整え常陸秋そばの試食に (^.^)
合鴨のつくねは片栗粉を付けてカリッと唐揚げにして、簾麩の変わりに庄内板麩を・・・
椎茸とニンジンに三つ葉をにワサビを添えて・・・
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本日のお品書き |
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牛タンとささげのワサビマヨネーズ |
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笹かまと甘海老・ウニイカ |
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蕎麦 常陸秋そば丸抜き20メッシュ 髭爺 |
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蕎麦 石碾屋の「抜」 髭爺 |
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乾き物 |
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合鴨のつくね治部煮風 |
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蕎麦 品種・産地不明の二八 佐々木 |
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蕎麦 品種・産地不明の生粉 髭爺 |
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茄子焼き蕎麦の実餡掛け |
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鰻巻き卵 |