第6回石碾屋蕎麦の会 

2004年1月17日

参加者 伊藤・小松・長谷部・相庭・市野

吉沢さんは「居酒屋 酒仙」の経営を引き継ぎ居酒屋オーナーとなられましたので
今回は「蕎麦前」さんだけの参加です
JR羽後本荘駅真正面「居酒屋 酒仙」を皆さん是非ごひいきに
私からもお願い致します m(__)m

今回の蕎麦

南会津伊南村産玄蕎麦

東京からご来店頂いたお客様が南会津伊南村で栽培してお送り下さいました m(__)m

切りのリズムが素晴らしい

信州伊那谷産玄蕎麦

遠路はるばる信州からご夫婦で収穫された玄蕎麦をご持参してご来店頂きました m(__)m

秋田県大森町産玄蕎麦

メンバーの伊藤さんの母上が大森町で栽培された「牡丹そば」です

小松さんも見事です

石碾屋の「玄」の粉

高山製粉「八ヶ岳・純白」

小松さんのお気に入り

伊藤さんの庖丁のリズムが前回より非常に軽快になっていて実にリズミカル (^.^)
皆さんビックリです・・・いつの間に・・・ (^_-)

長谷部さんには只ひたすら黙々と粉碾きを頑張って頂きました
この頑張りも「美味しいお酒と蕎麦」の為? (^_-)


「やっぱり長い庖丁が良いな・・・」
「こんど合羽橋へ行ったら・・・」と
相庭さんはもっぱら小松さんの庖丁に関心が集中している様です

玄蕎麦はいつも通り全て34メッシュで篩いました
打つのは当然すべて生粉打ち・・・
慣れてしまうと生粉打ちでも繋がるのが当然になっていますから不思議です (^_-)
打った蕎麦は5種類・・・1度にこんなに楽しんで良いのかな (^^♪
何時ものことながらどれもそれぞれの個性が生き生きしていて「美味しい!美味しい!」
「んーーーん・・・いずれも甲乙付け難し・・・」
「次回は純粋に蕎麦の味の比較の為に異なる蕎麦を同じ打ち手が同じように打ってはどうか」とのご提案がありました
それも一興・・・次回は一人が2種類づつを打つことにしましょう (^.^)

今回の蕎麦前酒


左から

秋田県

刈穂酒造

出羽の雫 昔生酛純米酒

長谷部

山形県

竹の露

白露垂珠 純米初しぼり

吉沢

秋田県

喜久水酒造

喜三郎の酒 吟醸純米 トンネル地下貯蔵

伊藤

秋田県

株式会社わらび座

田沢湖ビール WEIZEN

小松

今回もいつもと同じくこんなに美味しいお酒が勢ぞろい・・・(^.^)
市野さんからも貴重な2種類をご持参頂きましたがそのまま次回へ持ち越しと致しました・・・
銘柄発表は次回のお楽しみに (^_-)


メインは蕎麦ですでが
今回のサブの代表は烏骨鶏鍋

本日のお品書き

烏骨鶏鍋

あさつきとわかめの酢味噌合え

ハタハタ寿司

蕎麦クレープ生ハム巻

蕎麦御幣・アスパラ・山芋焼き味噌

ワカサギの蕎麦粉揚げ

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