第3回石碾屋蕎麦会 

2003年7月5日

参加者 長谷部・斉藤・相庭・田代・吉沢・小松

今回は残念ながら他のご予定とダブってしまい川村さんは欠席、伊藤さんも所要で欠席となりました
いつもの通り相庭さんは仁賀保町から、吉沢さん、小松さん、長谷部さんは市内から
更に今回も秋田市から田代さん、西目町から斎藤さんの参加です (^.^)
そして特別参加として群馬県の鹿田さんの代理で蕎麦前酒だけの参加です V(^_-)V
今回は蕎麦打ちの練習を主眼にしての蕎麦会です
従ってそれぞれの方が普段打っている、或いは打ちたい、手に入り易い粉をご自分の道具で打つことにしました
目標は家族に喜んで食べて頂いて「美味しい!」と言わせたい

今回の蕎麦

長谷部

石碾屋の丸抜き34メッシュの粉

斉藤

鳥海町ももやの蕎麦粉

相庭

不明

田代

石碾屋の「玄」の粉

吉沢

大内町の道の駅ぽぽろっこ(北海道産)

小松

不明+石碾屋の「玄」(20%くらい)

割り粉を用意したので「割り粉を入れますか?」とお聞きしたのですが皆さん全員が「入れない!」 (@_@)
全員が生粉打ちに挑戦です
しかし、前回も生粉打ちでしたので大丈夫でしょう (^_-)

休みは総て蕎麦打ちに没頭していたとか・・・(^_-)
なかなか調子が良いようです

小松さんは慣れたものでなかなかの腕前です

切りも問題ありません (^.^)

残念ながらお二人以外の蕎麦打ち写真はお教えしているうちに取るのを忘れてしまいました m(__)m

今回の蕎麦前酒


左から

秋田県

天寿酒造

美山錦&AK-1酵母

大吟醸

斉藤

新潟県

谷乃井酒造

谷乃井

純米大吟醸

鹿田

長野県

橘倉酒造

鳥海百宅そば焼酎

生仕込

小松

東京都

豊島屋酒造

金婚 こころ

特別純米酒

田代

山形県

高木酒造

生詰 14代 龍の落し子

純米吟醸

吉沢

長野県

宮坂醸造

真澄 山花

純米大吟醸

鹿田

秋田県

秋田誉酒造

亀の尾

純米吟醸

石碾屋

今回もまたまたお酒はなんと!なんと!なんと!・・・
これだけの銘酒が〇▲□※◎・・・(@_@)
なお鹿田さんの代理で出席された「谷乃井」と「天寿」は次回への持ち越しとなりました

早速の試食タイムです
長谷部さんも斎藤さんもこれまではスプーン蕎麦だったとのことでしたがみごとに生粉で長い蕎麦 (^_-)
順繰りに皆さんの丹精込めた6種類の蕎麦が次々と胃袋に・・・
「美味しい!」「本当に美味しい!」・・・「ん、これは誰のだ?」・・・「旨い!」
「旨いのは私のだ! (^_-)」・・・自分で打った蕎麦の味はまた格別です (^.^)
どの蕎麦も本当に美味しく頂きました (^.^)
繋がると信じて丁寧に優しく打てばみーーーんな長ーーーい蕎麦
どなたの蕎麦もすべて長く繋がり皆さん感動のひとときでした

一つだけ残念だったのは田代さんのお持ちになった山内産の蕎麦粉に全く粘りが無く私もダメでしたので急遽石碾屋の「玄」に変更したことです (-_-;)
なぜあの様に粘りが無いのか・・・私も納得できないので後でもう一度試して見ます

お持たせ

漬物

茄子2種

田代

 

本日のお品書き

蕎麦の芽の白和え

鯵叩き五穀味噌合え

お持たせ茄子漬けとワサビ味噌胡瓜

生ハムとスモークサーモンの蕎麦クレープ巻き

蕎麦の実と合鴨のつくね

厚焼甘海老玉子

 

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