第2回石碾屋蕎麦会 

2003年5月24日

参加者 斉藤・田代・伊藤・吉沢・小松・長谷部・川村・相庭

第1回に引き続き川村さんは山形県酒田市、伊藤さんはまたも列車を乗り継ぎ2時間を掛けて大曲市から
そして相庭さんは仁賀保町から、吉沢さん、小松さん、長谷部さんは市内から
更に今回は秋田市から田代さん、西目町から斎藤さんの参加です (^.^)

今回の蕎麦

玄蕎麦 角館町

石碾屋にて手磨き・手碾き 全粒碾きぐるみ34メッシ

吉沢

玄蕎麦 大森町

石碾屋にて手磨き・手碾き 全粒碾きぐるみ34メッシ

伊藤

今回は玄蕎麦のみです
吉沢さんが無理をお願いして譲って頂いた角館町の蕎麦屋「長助」さんの貴重な玄蕎麦
またこれもまた貴重な伊藤さんの母上が大森町で栽培された玄蕎麦
どちらも収穫したままの状態なので先ずは「石抜」「磨き」体験から
石抜は手刈りなので必要無いかと思いましたが・・・やっぱりどちらからも数個が出ました (^_^;)
手刈りだからと言って安心は出来ません
持参された方々もビックリ!・・・・

4時前から交代交代で延々と30分以上も手でゴリゴリと磨き続けて
「まだ?」「まだまだ!」
「まだ?」「まだまだ!」
「まだ?」「まだまだ!」
「まだ艶がでないよ」
「まだ?」「まだまだ!」
ゴミが出無くなるまで磨かないと・・・

再生4号で・・・
やっと粉碾きに入れました (^_^)

美味しい粉になーーーれ

34メッシュで丁寧に篩って

いよいよ蕎麦打ちに (^_^)

残念ながらこれ以降は皆さん写真を撮るのを忘れて熱中してしまいました (^^ゞ

今回の蕎麦前酒


左から

広島県

天寶一

無濾過生原酒

山田錦純米吟醸

吉沢

秋田県

秋田清酒

刈穂

限定大吟醸

伊藤

山形県

東北銘醸

初孫

純米大吟醸

川村

秋田県

斎彌酒造

 花朝月夕

大吟醸

長谷部

秋田県

喜久水酒造

能代

トンネル地下貯蔵

田代

秋田県

秋田酒類製造

高清水 秋田酒こまち

大吟醸

田代

宮崎県

雲海

那由多の刻

蕎麦焼酎

小松

今回のお酒はなんと!なんと!なんと!・・・一目瞭然! (^_^) もう書ききれません
これだけの厳選された銘酒とお料理が皆さんの胃袋に (@_@)

蕎麦は角館町「長助」さんの玄蕎麦と大森町産の玄蕎麦・・・どちらも「美味しい!」「本当に美味しい!」 (^.^)
メンバー皆で手磨きから蕎麦打ちまで全工程で最大に手間を掛けた蕎麦だけに美味しさも格別です
皆さん感動の逸品でした (^.^)

お持たせ

漬物

蕪と昆布

川村

 

本日のお品書き

蕎麦の芽と海藻サラダ&カツオのたたき

蒲鉾さまざま&わさびマヨネーズ

新鮮天然山わさび

厚焼玉子

鯵叩き五穀味噌合え

 

今回のアイデア賞

相庭さん作
アクリル板シースルー駒板とアクリル麺棒(手前)

奥は長谷部さん作成中の
ケヤキの麺棒

 

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