タヒボ茶

手術の次の日から飲み始めたタヒボ茶ですが驚いたことに次の日から下痢がピタッと止まりました!!!
これまで半年以上に渡ってずー-っと下痢症状が続いていて1日に10回以上もトイレに駆込むことがあったのですが・・・
それが夜中でもこの冬の寒い中1時間置きにトイレに起き、ひどい時は30分もトイレに座っていたことも有りました
当然ながら体力は落ち、寝不足の毎日が続いていました
果たしてこれはタヒボ茶の効用なのか・・・ハッキリしませんが本当に嬉しいことに突然下痢が止まったことは間違い無い事実です
それ以来今日に到るまでタヒボ茶を飲み始めて以降は下痢症状は全く無くなってしまい通常よりも若干軟らかめの便がスムースに排出されています
そうなると身体は正直なものでものすごくお腹がすきます
兎に角食欲が猛烈に出てきたのです
晩御飯が終わって寝る頃になるとお腹がすいていて寝つけませんので煎餅などをボリボリ・・・
朝食前の明け方になるとまたお腹がすいておやつを漁る始末です
やむを得ず夜食用と明け方用に日中に病院の売店でサンドイッチや菓子パンなどを買い置きするようになりました
この変化には自分でも信じられないくらいに驚きました
改めて色々調べてみるとタヒボ茶の効用は「嘘!」と言いたくなるほどあらゆる症状に効果がありそうでした
私はアマノジャク的な性格ですからどんなに良い事ずくめを言われても直ちに信じない性格なのです
でも「タヒボ茶」の効果は「温浴名人」と同じくらい私には衝撃的でした

タヒボ茶を製造している会社は日本も含めて何社かあるようですが私の飲んでいるのはブラジルの製薬会社NATIVE社の製品です
もちろん日本にも輸入されて何社かで販売されています・・・価格はかなりまちまちです
非常に高い製品もあるようですがNATIVE社の製品は通常の1ヶ月分150gで¥2,500前後で手に入ります
とても手ごろな価格ですから長く飲み続けるのにまったく経済的な負担になりません
ただし、私は3〜4倍にして飲んでいますので月に¥8,000〜¥10,000ほど掛かります
私の使用法は石碾屋で汁や蕎麦打ちに使用している超軟水のアルカリイオン水をティーサーバーに500cc入れて沸騰させ、一旦火から下ろしてタヒボの粉末10gを入れ、また火に掛けて15分煎じれば出来あがりです
この作り方ですとできあがったタヒボ茶は通常の約4倍の濃さになります
私はそのまま飲みますが家族が飲む時は倍から3倍くらい薄めて飲んでいます
タヒボ茶は必ずその日のうちに飲まねばならないといわれ、何よりも鮮度が大事とのことですから入れ経てを重要視して1日に午前と午後の2回がティータイムです
飲み始めてから未だ1ヶ月も経ちませんが体調は非常に良好です
そして今日まで、週に1回の抗癌剤治療、毎日3回の温泉療法、醗酵玄米酵素そしてタヒボ茶の生活が続いています
様子を見ながらいずれアガリクスも再開します

このまま癌が大人しくしていてくれたら・・・癌を抑え込むことができれば手術をせずに済むのです・・・
これが散々悩んだ末に・・・私が文字通り自分の命を賭けて選択したシナリオです
そうすれば人工肛門を避けることができ、石碾屋再開の目処が立ちます
今後どうなるかは誰にも判らないことですが現在は幸いにも私のシナリオ通りに進んでくれているようです
「病は気から!」私は必ず治ると信じて、治すとの信念をもって決して諦めることなくこれからも前向きに進んで行きます

2005年2月15日

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