カバノアナタケ(樺穴茸)

8月も末になり、私の最も苦手な季節の夏もいよいよ終わりに近付きました
私は暑いのが大の苦手です
寒さにはかなり強く、冬でも素足で靴下を履いたことがありませんし、着る物もほとんど夏と同じスタイルで過ごしています
家族も含めて周りでは「異常者!」と言っています (^^ゞ
11日でこのクールの抗がん剤を飲み終えて現在は休養期間です

先日、知人が膀胱癌の手術をしました
現在も入院中ですが頭髪が抜け、嘔吐感など激しい副作用に悩まされ続けているそうです (-_-;)
私の従姉が見舞いに行った時も副作用の苦しみが始まってナースセンターに連絡して早々に引き上げてきたとのことでした
私は運が良いのか・・・免疫療法のお陰か・・・それとも温泉療法のお陰か・・・
それらの複合的な効果のせいなのか・・・
幸いにもそれほど強い副作用は感じたことがありません

今月は体調に若干の変化がありました
中旬になった或る日、排便時に便器の中が真っ赤に染まるくらいの出血がありました
以来暫らくの間、便意を感じる間隔が30分位とかなり短くなってしまいました
ほとんどの排便時にはどす黒い塊で明らかに出血の固まりです
そのような状態が1週間ほど続きました
この出血は新しい病巣の出現なのか・・・(-_-;)
特に苦しさや痛みは感じられないので私は「これは癌細胞の最後のあがきだ!」と勝手に良い方に解釈していました (^_^;)
その後に自然に出血も止まり以前の状態に戻りました・・・「ホッ」 (^_-)
現在は全く問題無く過ごしています

「カバノアナタケって知ってますか」・・・或る日知人から電話がありました
私は始めて聞く名前でした
「今度販売に関係することになったので試して見ませんか?」
日頃、藁にもすがる思いで暮らしている餓鬼のような私は即座に「良いですよ!・・・試して見ます」
お持ち頂いた「カバノアナタケ」の煎じ汁はペットボトルに入ったウーロン茶のような液体でした
飲んでみると色が濃いわりにほとんど癖はありません
今飲んでいるタヒボ茶とは比べられないほどサラッとした飲み口です
早速「カバノアナタケ」をネットで調べてみるとロシアではチャーガと呼ばれロシアの北部や北海道で白樺に寄生する「サルノコシカケ」と同じようなキノコ類でした
「サルノコシカケ」と言えば漢方でも有名で、梅の木に寄生するものは特に最高とされています
ほとんどのキノコ類は免疫力を高める効果があるとされていますので暫らくの間「カバノアナタケ」を煎じて飲み続けてみることにしました
果たして効果のほどは・・・
と言ってもタヒボ茶や温泉療法は勿論、抗がん剤も続ける訳ですから「カバノアナタケ」の効果だけを検証することは出来ませんが・・・(^^ゞ
兎に角新しい効果を期待しましょう (^_-)

28日に仙台からMLの蕎麦仲間ご夫妻が2度目のご来店になりました
最初にご来店頂いたのは奥様が胃癌の手術を受けられて未だやっと半年ほど経った時でした
私も自分の病気には全く気がついていなかった頃です
その時は無理の無いことですが奥様の声には張りが感じられずにやはりとても弱々しく感じられました
今回お目に掛かると以前とは全く違って声にも張りがあり、顔色も良くなってとてもお元気そうになっておられました
良かった!良かった!嬉しいです!

やはりMLの蕎麦で奥様が癌の手術を受けられた方がもうお一方おられます
益々お元気になられてまたご来店頂けることをお祈りしています (^.^)

私の次回の病院行きは9月1日です
また抗がん剤が始まります


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