検査

 今月は14日から抗がん剤を飲み始めました
飲み始めて副作用でしょうか・・・調子の思わしくない日々が続きました
調子が思わしくないと言っても「身体の何処が?」と聞かれても何処とハッキリ特定できません
何となく身体がだるかったり、腸がグルグルしたり、頭が痛くなったり・・・でシャキッとしません (-.-)
でも・・・それも1週間ほどで収まってきました (^_-)

先月から飲み始めていたシーフコイダンは止めました
高価で効きそうに思えたのですが私には何となく合わないように感じたからです
また錠剤のフコイダンに戻しました

28日は暫らくぶりに大腸検査をしました
あの・・・最初の時の嫌な思い出のある大腸検査です
また前日から下剤を飲み始め、次の日は座薬で浣腸をしました
前回は下剤を飲み始めた時から痛みが始まったのですが今回は効力が弱いのを処方して頂いたのでしょうか・・・
覚悟していた痛みは全く感じられません
また、翌朝に浣腸をしたのですがこれも大丈夫でした
しかしながら、薬の効果も弱いのかサッパリ排便感がありません
結局通常以上のそれほどの排便も無く検査に望みました

大腸検査は造影剤を注入して、更に空気を送り込んで腸を膨らませてX線撮影をします
身体をグルグル回転させてさまざまな角度から撮影を行いました
最初の大腸検査の時の恐怖がよみがえりました・・・
あの時は検査中から既にかなりの痛みがありましたが検査中は何とか耐えぬきました
しかし、検査が終わってからトイレに駆け込んでからはあまりの痛さに声も出ず、看護士さんを呼んでもらうこともままなりませんでした
今回は平気そうな顏をして検査に望みましたが実際は逃げ出したいほどの恐怖がありました
かなりの覚悟で臨んだ検査でした・・・
検査は呆気なく終了しました
恐れていた痛みは全くありませんでした
検査前も・・・検査中も・・・検査が終わってからも・・・
全く痛さを感じないまま終わる事が出来ました
もしかしてかなり良くなっているのでは・・・V(^.^)V

検査を終えて診察室で結果を伺うと・・・
良くなっていることを期待したのですがそれほど甘くは無いですね
大腸は未だ細いままでした (-_-;)
X線写真で見ると明かに極端に腸が窪んで狭まっています
まるで軟らかいゴムチューブを輪ゴムできつく締め付けたように1箇所だけが極端にくびれて細くなっています

でもおおむね体調は悪くないのでこのままの治療を継続することにしました
先生はやはり腸閉塞を起すのが気がかりのようで便を柔らかくする薬を処方したいようでしたがお断りしました
今のところは便も固くはないので多分大丈夫でしょう (^.^)

今回は大腸検査に加えて肝臓の超音波診断も行ないました
こちらは何の影も見つからずに全く大丈夫のようです
また2週間分の抗がん剤を処方して頂きましたので休止期間を挟むと次の通院は9月1日です
特に体調に変化が無ければ全く通常の生活を続ける事が出来ます
先日も娘の孫達に付き合って温水プールや日帰り温泉に行って来ました
普通であればなんでも無いことですが今日も生きていることの喜びと普通の生活の出来る喜びで一杯です (^.^)

ところで・・・
髪の毛は更に黒くなりつつありますよ (^_-)


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